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2006/02/20

大学院…Graduate Schoolの潮流

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本日、学会の研究プロジェクトの集まりで、日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科に行って参りました。
こちらには初めてお邪魔します。

珍しく、1番に到着…
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市ヶ谷駅から程近く、メチャクチャいい場所なんですよ。

こちらにお邪魔して、早く着いてしまったので色々と考えていたら、昨今の大学院(特に経営・商学系)の一つの潮流が見えてきました。

 1.都心型
  いっとき、大学はみんな郊外へと移転していきましたよね。
  古くは一橋から青学や中央まで。
  でも最近の大学院は都心に作ることが多いですね。

     ・一橋大学国際企業戦略研究科
     ・中央大学アカウンティング・スクール/法科大学院
     ・早稲田大学大学院ファイナンス研究科
      (ま、西早稲田キャンパスも都心といえば都心ですが…)
     などなど…

   しかもみんな駅から近い、かなりいい場所なんですよね。

 2.国際・グローバル
  本日お邪魔した日大、上記の一橋、微妙に違う名前で、
  上智大学大学院地球環境学研究科などがあります。

  修士の学位を持つものとしては、国際的な感覚が必要、
  ということなんでしょう。

 3.社会人対象
  これは1とも関連しますが、大学を出て仕事をしてから、
  あるいは仕事をしつつ通う、というケースが多いようです。
  少子化の時代ですからねぇ…
  これまで以外のマーケット・セグメントも対象にしないと…ですね。

  だから立地も駅から近く、開講時間も夜間が主流なのでしょう。


前に一度、母校の夜間MBAコースでゲストスピーカーとして1回だけ講義をしましたが、学生の方が2人を除いて全員ワタシより年長者で驚いた覚えがあります。

我々が通っていた頃はまだ、社会人大学院生というのはそれ程ポピュラーではなかったのですが、時代はどんどん流れているんですね。

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