大学院…Graduate Schoolの潮流
本日、学会の研究プロジェクトの集まりで、日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科に行って参りました。
こちらには初めてお邪魔します。
市ヶ谷駅から程近く、メチャクチャいい場所なんですよ。
こちらにお邪魔して、早く着いてしまったので色々と考えていたら、昨今の大学院(特に経営・商学系)の一つの潮流が見えてきました。
1.都心型
いっとき、大学はみんな郊外へと移転していきましたよね。
古くは一橋から青学や中央まで。
でも最近の大学院は都心に作ることが多いですね。
・一橋大学国際企業戦略研究科
・中央大学アカウンティング・スクール/法科大学院
・早稲田大学大学院ファイナンス研究科
(ま、西早稲田キャンパスも都心といえば都心ですが…)
などなど…
しかもみんな駅から近い、かなりいい場所なんですよね。
2.国際・グローバル
本日お邪魔した日大、上記の一橋、微妙に違う名前で、
上智大学大学院地球環境学研究科などがあります。
修士の学位を持つものとしては、国際的な感覚が必要、
ということなんでしょう。
3.社会人対象
これは1とも関連しますが、大学を出て仕事をしてから、
あるいは仕事をしつつ通う、というケースが多いようです。
少子化の時代ですからねぇ…
これまで以外のマーケット・セグメントも対象にしないと…ですね。
だから立地も駅から近く、開講時間も夜間が主流なのでしょう。
前に一度、母校の夜間MBAコースでゲストスピーカーとして1回だけ講義をしましたが、学生の方が2人を除いて全員ワタシより年長者で驚いた覚えがあります。
我々が通っていた頃はまだ、社会人大学院生というのはそれ程ポピュラーではなかったのですが、時代はどんどん流れているんですね。
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